CGオペレーター

亀田麻未

入社16年目

“好き”を仕事に!

Q1 これまで最もテンションが上がった業務or現場

YouTube番組の担当をすることがあるのですが、そこに元中日ドラゴンズの井端弘和選手がゲストで来たことがあり、写真と握手、高校生の時に買ったユニホームにサインをしていただきました。こんなミーハーな理由で恐縮ですが・・・子供の頃からの憧れの選手だったので、10年以上働いてきて一番テンションが上がりました。仕事自体もいつもより楽しめていた気がします。CGの仕事はほとんど出演者とかかわることはありませんが、稀にこういう現場に立ち会えることもあります。
他に、私は競馬が好きなので、競馬中継も楽しみの一つです。私が一番好きだった競走馬がGⅠを勝った時、中継を担当していたのですが、最後の直線では普通に声を出して応援してしまいました。
自分が打ち込んだテロップが好きな馬の映像と共に残るということ、自分の好きなものに少しでも関われているということが、とても嬉しかったです。
もう10年前の話になりますが、今でも時々録画を見返しています。
このように時々仕事を忘れてはしゃいでしまう、ミーハー精神全開になってしまうこともありますが・・・楽しんで仕事をするという意味では良いのかなと思っています。

Q2 これまで最もタフだった業務or現場

フィギュアスケートの中継です。
テロップの仕込みから本番まで、拘束時間も含めて非常にタフです。デザイン(見やすさなども含めて)など、制作側の要求が高いので、毎回試行錯誤しながらやっています。

Q3 番組制作を行う上で心掛けている事

生中継はミスをしてしまったら取り返すことができません。
引きずっているとまたミスをしてしまうので、気持ちを切り替えるようにしていますが、中々難しいです。
また、収録番組は撮り直しがききますが、自分のミスで作業が発生してしまうと多くのスタッフや出演者に迷惑をかけてしまうので、私の中では生中継よりも緊張感があります。当たり前のことですが、番組の流れをしっかり理解して、シミュレーションを繰り返すようにしています。

Q4 今後チャレンジしたい業務&理由

今までは誰かが築いたものを引き継ぐ仕事が多かったので、ゼロから何かを制作してみたい気持ちはあります。テロップのデザインを考えたり工夫して作ることが好きなので、そんな仕事があればやってみたいです。

Q5 MTPの魅力

基本的にペアでの仕事が多いですが、単独での仕事もあり、自分のペースで作業が進められることが一番の魅力だと思います。好きな競技にばかりつけるわけではありませんが、興味がなかったことを知れるという意味では新しい経験ができて良いと思います。

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